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知っていると安心 振袖マナー

布施ゆうび苑

高校生のみなさん、こんにちは!成人式に向けて振袖を選び始めると、ワクワクする反面「当日はどう動けばいいの?」と不安になることもありますよね。

振袖は普通の洋服とは違い、袖が長く、帯で体が固定されています。慣れない姿で一日を楽しく過ごすために、高校生のうちに知っておきたい「振袖マナー」の基本をまとめました。

1. 動作の基本は「小さく、ゆっくり」

振袖を着ているときは、いつもの倍くらい「おしとやか」を意識するのがコツです。

  • 歩き方:歩幅を小さくし、内股気味に歩くと着崩れしにくく、見た目も上品です。
  • 手の動かし方:腕を上げるときは、反対の手で袖口を軽く押さえましょう。二の腕が見えてしまうと少しはしたない印象になるので、袖の中が見えないように気をつけるのがポイントです。

2. 階段と座り方のコツ

成人式の会場や神社では、階段の上り下りが多いものです。

  • 階段:両袖を重ねて左腕にかけ、右手で裾を少し持ち上げます。そのまま横向きに近い形(斜め)で上り下りすると、裾を踏まずに済みます。
  • 椅子に座る:帯が潰れないよう、浅めに腰掛けます。長い袖は床につかないよう、膝の上で重ねてまとめましょう。

3. お手洗いのポイント

一番の不安要素であるお手洗いは、クリップや洗濯バサミを持っていくと便利です。

  1. 両方の袖を帯に挟むか、クリップで留める。
  2. 着物→長襦袢→裾よけの順に、一枚ずつめくり上げる。
  3. 終わったら逆の順で丁寧に戻す。
    裾を戻すときに、おはしょり(帯の下の折り返し)がめくれていないか鏡でチェックするのを忘れずに!

4. 写真を撮るときの「映え」マナー

スマホで写真を撮る機会が多い成人式。

  • 姿勢:背筋をピンと伸ばし、少しだけ体を斜めにするとスッキリ見えます。
  • バッグの持ち方:振袖用のバッグは手首にかけるのではなく、指先で上品に持つと写真映えします。

振袖は、あなたの門出を祝う特別な衣装です。少しの所作を意識するだけで、着姿の美しさは何倍にも跳ね上がります。

さて、振袖選びのパートナーとして定評のある「ゆうび苑」は、こうしたマナーについてもプロの視点から丁寧にアドバイスをくれるお店です。伝統的な古典柄から最新トレンドまで幅広く揃っているのはもちろん、着付けや当日の立ち居振る舞いまでトータルでサポートしてくれるので、初めての振袖でも安心して当日を迎えられますよ。

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